
私はゲームが大好きです。
いまはPSPでファイナルファンタジー零式というゲームをやっています。
好きなキャラはエースとキングとクイーンです☆(聞かれてない)
時々、人生もゲームみたいなものだなと思うことがあります。
自分というキャラ操作して敵倒して時々ボスも倒して経験値稼いでレベル上げて誰かとパーティ組んで作戦立てて転職して時々大きなイベントがあって…
でも、他のゲームとの違いは決してコンティニューができないこと。
だからこそ真剣にプレイするのでしょうね。
なーんてね!
ここから下は余談です。
ふと、むかし知人に「ゆり茶は素早さと運の良さだけで生きてるようなもんだよね。これ、ドラクエ的に言うと、完全に遊び人のステータスだよね」と言われた事を思い出しました。
そこで、そういや自分のステータスってどんなだろう?と思いこんなものを作ってみました。

どうでしょう。
私を「遊び人」と言った知人は、私の事をバカにするつもりでそう言ったのだと思いますが…悟りの書なしで賢者に転職できるのは遊び人だけという事実を知らないで発言したのでありましょう。遊び人はレベル20を越すと賢者に転職できるんだぜハハハ!!まいったか!!(しかし自分はレベル28なのに一向に賢者になれていない件)
こんなにドラクエネタを書いた後になんですが、私はどちらかというとファイナルファンタジーが好きです。
Life is Game
コインランドリーの女 #2

この間、久しぶりに「コインランドリーの女」を撮ったコインランドリーに行ってみました。あのコインランドリーは私の家の近所にあるのです。
すると、「当物件は裁判所による強制執行のため閉鎖します」という張り紙がしてあり、中に入れなくなっているではありませんか!
ショッキーーーーーーング!!!!
なんかの担保にでもなっていたのでしょうか。世知辛すぎる。
あんな風に、ボロい・汚い・暗い・狭いと4拍子揃った物件はなかなか無いのに(褒めてます)。それだけにとても残念です。
ありがとうご近所のコインランドリー。
私はあなたから旅立ちます。
8時ちょうどのあずさ2号で…
マザーボード・シムシティ

インテル、入ってる
…これがやりたかっただけです。
こんな出オチ(しかも古い)のために、わざわざ秋葉原へ行って中古マザーボードを買って来た私は本当の馬鹿だと思います。ちなみに3,000円弱でした。
購入する際、ソフ○ップの店員さんに「何に使われますか?」と聞かれたので「撮影に使います」と正直に答えたら真顔で「えっ?」と言われました。そういう意味で聞いたんじゃねーよって言いたいんですよね。わかります。
私、マザーボードが大好きなんです。
詳しいことは何も知らないのですが、あの形状、見ていて飽きません。
マザーボードって、じっと観察し続けていると街みたいに見えてくるんです。
それで「ここは発電所か」とか「ここは公園だな」などと脳内シムシティを繰り広げるのが密かな愉しみです。PCIスロットなんて上から見たら団地以外の何者でもないです。その横にある銀色の丸いやつはガスタンクみたい。団地の横にガスタンクなんて危なすぎるわー!地価が低くなるわー!UFOの空襲受けたらどうすんのー!などと終わらない妄想をして一人で遊びます。
あと、マザーボードの裏面のニョロニョロした模様も好きです。
ファイナルファンタジー XIII-2のアガスティアタワーのイメージ。
未来を感じます。
まあそんなことを考えているのは私だけだろうと思っていたのですが、そうでも無かったのです。以前、秋葉原のカフェにて、腐女子二人組が「無機物萌え」というテーマで会話しているのを耳にした事があるのです。その二人組は、
A「色々あるけど…私が一番萌えるのは、基板かなー」
B「基板のどこに萌えるの?」
A「あれさ、ゴチャゴチャしてるようで秩序あるんだよ。ここに抵抗、ここにコンデンサ、みたいな。ああ、やべえ萌える」
などという話をしていたのです。
「無機物萌え」というジャンルがあることをこのとき初めて知りました。そうか…私のは無機物萌えだったのか…!
※余談ですが、Bさんの方は「城萌え」だそうで、天守閣の形や、石垣の石の並べられ方について熱く語っていました。
無機物萌えに驚き&感動した私は、このことをTwitterで報告しました。
そうしたら、フォロワーさんから
「基板から検討用に接続する引き出しフレキの曲線の美しさでご飯イケます。ですが個人的にはBtoBコネクタ用の質実剛健さが好き。」
「アタクシは、タンタルコンデンサとアルミ電解コンデンサが好きでたまりません。」
などと
( ゚д゚)!?
なリプライが数多く寄せられ、自分のちっぽけさを味わう結果となりました。(勝手に引用してゴメンナサイ)
井の中の蛙、大海を知らず。
ちょっと海行ってくるわ。

とりあえず私は自分の中に入っているCPUを交換したいです。
いまPentium 133MHzくらいなんじゃないかと…。
Core i7の新しいやつにしたい。そうしたらもっと頭の回転早くなるかなと。
…ていうかマザーボードごと替えないとダメですか。
廃墟探索





だいぶ前の話ですが、廃墟に行ってきました。
年をとったもの、朽ちゆくもの、汚いもの、暗いもの、哀愁を感じさせるもの、死を連想させるものをたまらなく美しいと思ってしまう私にとって、廃墟は最高に美しい場所なのです。…ユリ子…暗い子…!
今回は、某県にある廃旅館をチョイス。
廃墟の近くまではダンナが車で連れて行ってくれたのですが、いざ潜入!という時になって、廃墟なんぞに一切興味のない彼が「俺、車の中でゲームしてるから一人で行って来て」などと言い出したため、まさかの一人での廃墟探索となりました。
ここから下は35mmモノクロ写真をご覧下さい。

内部の様子です。
見て頂ければおわかりかと思いますが、とにかくボロボロです。
天井の梁なんかもはがれてビローンってなっちゃってます。

この廃旅館、営業中に夜逃げしちゃったのかな?というくらい、いろいろなものがそのまま残っていました。厨房の食器なんかもぜんぶそのまま。
ただ、残っているといってもほとんど粉々になっていました。床一面ガラスの破片!歩くとシャリシャリ言っちゃう。素足だったら即アウトのレベル。底の厚い靴を履いて来て良かったと思いました。
個人的にはガラスの破片大好きなので嬉しかったのですけども。ちなみに現像したモノクロ写真の2/3にガラスの破片が写っていたという…。もはや破片マニアの域。

客室の写真です。
怖かったのは、客室に誰かが生活していたような痕跡があったことです。そんなに古く無さそうなタバコの吸い殻とか、ビールの空き缶とか、布団とか、靴とか…
話してもわからない人が出て来たらどうしよう…
とりあえずピンチのときは三脚で戦おう…頼むぜSLIK…
などとビビり丸出しで探索しました。
時々、遠くで「ガタッ!」と音が鳴るたび心臓が縮みそうになりました。人間は怖いと感じた時、本当に失禁しそうになるんですね…。最終的に、風のいたずらで音が鳴っていたと分かったのですけれども…。
あと、廊下を歩くときも怖かったです。
廊下、完全にバイオハザードでしたもん。
もう、窓割ってケルベロスが飛び込んでくるシーンしか考えられなかったです…

そんな尿漏れ寸前の状態の一方で、充足感を感じていたのも事実です。
ここのところずっと何かに追われていたので…こうやって一人でのんびりと、好きな場所で好きなものを好きなだけ撮ったのはいつぶりだろう?と。
最後は、このまま廃墟と一体化したいわーなどと考えたりもしていました。

今回の廃墟探索で一番驚いたのは、イタチの死体に遭遇したことです。
発見したとき、
ヒ ッ
という、火曜サスペンス劇場で死体を見つけた片平なぎさのような声が出てしまいました。
写真の左側に何か倒れているのが見えるかと思います。露出を間違えすぎて真っ黒になってしまいましたが…。イタチですよ…お嬢さん…(CV:みのもんた)
最初、冬用のえりまきが落ちているのかと思ったくらい綺麗なイタチでした。
なぜこんなところで行き倒れているのだ…
イタチって畳の上で大往生する習性があるんですか…
謎は深まるばかり。
* * * * *
そんなこんなで私の一人廃墟探索は終了しました。
車に戻ってダンナにイタチの話をしたら
「お前、本当はイタチの妖怪だろ!本物のゆり茶はあの旅館の中で死んでるんだろ!」
などと言われ非常にめんどくさかったですコン。

