
























急でしたが祖母は家にいたので、近くのお店までケーキを食べに行きました。
元気そうでよかった。
いま湘南モノレールさんのWebサイトで連載をさせていただいていますが、このお仕事のおかげで祖母に会える機会が増えました。とても嬉しいです。

だけど、最近は、心が内ではなく、外に向いてきました。
私と社会との繋がりみたいなものを写したい、と思うようになりました。
だから、少しずつですがそういう撮影も始めています。
今までの自分からは考えられない発想ですが、変わっていくのも、またいいのかなと……。
でもフィルムカメラは使い続けます。好きだから。












アウラ舎さんは、2階が貸し暗室、1階がギャラリー兼喫茶店。お友達が1階で展示をしていたので拝見しに伺いました。
店内にはクラシックカメラやフィルム、カメラ関連の書籍、可愛くてレトロな雑貨がたくさんあって……素敵すぎて膝から崩れ落ちそうになりました。



とっても嬉しかったです。はりきってRolleiflexを持って行ってヨカッタ。




写真とカメラのある時間が、一番幸せです。

セコニックさんの露出計をお借りして、正確な露出を測りながらリバーサルフィルムを使い撮影する、という内容でした。
私は久しぶりにRolleiflex 2.8F Xenotarを連れて行きました。
やっぱりこのカメラを使うとすべてがしっくりくるし、何より撮っていて楽しいです。
フィルムカメラ好きの皆さんとワイワイしながら撮影しているとき、ふと昔(赤坂三共カメラにいた頃)を思い出しました。
以下、Rolleiflexにリバーサルフィルムを詰めて、ひたすら草木を撮った写真が続きます。
当日は曇りでしたが、しっとりした感じが逆に良かったです。たまにはリバーサルも、新・鮮。










book obscuraさんは、写真集を中心にアートブックやリトルプレスを取り扱う古書・新刊書店です。
ずっとお伺いしてみたくて……。
ようやく!








思えば9年。
なんだか、ブログ開設当初に使っていたCanonのAE-1が無性に欲しくなったので、3月1日、CP+の中古カメラフェアでゲットしてきました。
そして撮ってみました。
9年前とまったく同じことをしている自分に不安を覚えましたが、ひとつ言えるのは「フィルムカメラはやっぱりたのしい」。






