『フィルムカメラ・スタートブック』

久しぶりの更新です。

2020年3月6日に、『フィルムカメラ・スタートブック』(玄光社)が発売となりました。初めての単独著書です。

フィルムカメラをはじめてみたい方に向けて、基礎知識・カメラの選び方・撮り方・現像方法まで解説させていただいています。特につまづきやすい、フィルム装填方法やカメラの扱い方については、動画をご覧いただけるようになっています。

また、写真も多く掲載していますので、作品集という観点で楽しんでいただくこともできます。

私はフィルムカメラに出会って、人生が豊かになりました。「この本を手にとってくださった方の毎日が、少しでも楽しいものになりますように」という願いをこめて執筆させていただきました。

制作に力を貸してくださったすべてのみなさまに感謝いたします。

『フィルムカメラ・スタートブック』(玄光社)商品ページはこちらです。
http://amzn.to/34DJOKg

『フィルムカメラ・スタートブック』には、約10年分の作品が掲載されています。

執筆にあたり、昔の作品を見返しながら、いままでのことを回想しました。

そのことを『新潮 2020年4月号』(新潮社)において、エッセイとして書かせていただきました。

タイトルは「ひとりでシャッターを切る」です。

写真と出会い、自分は一体どう変わったのか……

『フィルムカメラ・スタートブック』のあとがきのあとがき、として読んでいただけたら嬉しいです。

よろしければご覧ください。

新潮 2020年4月号(新潮社)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0857BRCGJ/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_8.HyEbP35TMMD

4件のコメント

  1. 以外にも初なんですね。探してみます。
    10年分の作品集という面でも楽しみですし、しばらく離れているフィルムカメラの楽しみを思い出す点でも手に取ってみたいです。

  2. 柊サナカさんがFacebookにこのご本の事を書かれていましたので、ブログにお邪魔しました。
    慶應大学卒の写真家さんとは恐れ入りました。
    小生もフィルム時代のカメラ好き、写真好きでしたから、散々フィルムカメラは使って参りましたが、今はもう耄碌してライカさえデジカメになってしまいました。冷蔵庫の中のフィルムも10年近く眠ったままです。(≧∇≦)
    こんな小生ですが、よろしくお願いします。

  3. >>山縣敏憲さま
    ご返信が遅くなり申し訳ございません。ブログをご覧下さりありがとうございます。デジタルのライカも素敵です。いつか欲しいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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