















某カメラ店でその旨をお伝えしたところ「ヤシカラピードは置いていませんが、似た形でもっと珍しいものがあります」と店長さんが棚からあるカメラを出してくださいました。それが……TARON Chic(タロン シーク)。
今回ブツ撮りをしていないので、ビジュアルを知りたい方は、恐れ入りますが「TARON Chic(タロン シーク)」でググってみてください。
一言でいうと
や た ら カ ッ コ イ イ
こういうのを一目惚れって言うんでしょうね。カメラ屋さんに行くときは、衝動買いを防ぐため現金をお財布に入れないようにしているのですが、この時は気付けば光の速さでATMに向かっている自分がいました。
お前この間も「一目惚れした」とか言って別のカメラ買ってたじゃないかよ、と突っ込まれそうですが……。それはそれ、これはこれ(尻軽)。

ハーフ判を使うのがあまりにも久しぶりすぎて、色々な決まりごとを忘れ去っており、うっかり36枚撮りフィルムを入れてしまいました。まあ、終わらないこと終わらないこと。※72枚撮れます
縦型のカメラなので、普通に構えると横位置で撮影できるのがいいですね。横位置好きにはウレシイ。
操作系は独特。ピントは目測式ですがフィート表記しかないので慣れるべし。

正直、素晴らしい描写……???んんん???という感じですが、カッコイイので許す。

今度、修理士さんに見ていただこう……。


使いこなしてみせるっ。

小ぶりなプラスチック製ボディが可愛らしくて一目惚れ。
カメラとの出会いは一期一会なので、ビビっときたらすぐ買わなければいけません(カメラ沼歴8年・東京都在住)。

むかしHOLGAをよく使っていたとき、目測の精度を高めようと、毎回毎回被写体との距離をメジャーで測っていたんです。いま思えばとんでもないことをしていましたね……。
そのおかげで目測はわりと得意だったりします。

