*本日の記事はグロ要素を含みます。また若干R18風味なのでご注意下さい*
私はグロ系の映像作品に強い人間です。
血ブシュー!内臓グチャー!みたいなのを見ても「フーン」って感じです。
私の実家は『13日の金曜日』を観ながら普通に晩ご飯を食べるような家なので、自分がこうなってしまったのは仕方ないかと思います。父と妹が異常なホラー好きなのです…。
先日、そんなグロ耐性の高い私が「おっ」と思う映画に出会いました。
そのタイトルはズバリ『ムカデ人間』。
リンクはあえて張りません。心臓の弱い方は絶対に公式サイトを探さないで下さい。
私が某所で「*←このマークが肛門に見える!」(元ネタ)と騒いでいた際、ある方が「そんなあなたにおすすめの映画があります」と言って教えて下さったのがこの『ムカデ人間』でした。
ストーリーですが、「複数の人間の口と肛門をつなぎ合わせて一体の生命体、すなわちムカデ人間を作ったら面白いんじゃね?」などと考えてしまった頭のおかしい博士が、実際にそのムカデ人間を作ってしまう…というものです。
そんな変態すぎるストーリーを聞いた瞬間「絶対に観る!(キリッ)」と決意した私は、次の日早速映画館へ出かけました。一人で。
平日昼間からこんなグロ映画を観るために一人で映画館に並んでる女なんて私だけだろうと思っていたら、意外とスタイリッシュな若者が一人で観に来ていたりしていて拍子抜けしました。え…何…これってそういうオシャレ映画なの??と動揺しましたが、上映が始まって数分後、前に座っていた女性が恐怖のあまりガン泣きし始めたので、「ああやっぱりマジグロ映画だったか…」と変に安堵しました。
内容に関してはネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが、『家畜人ヤプー 奇跡の実写化』だと思って頂ければ…
しかしまあ、なんでこんな映画作っちゃったんでしょうね…
しかも続編ありとな。次は絶対に連結数増えるよね…
たぶん、続編も…観るけどね…
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一連の出来事をtwitter上で報告したところ、この日を境にフォロワーさんからやたらと色々なグロ映画・グロ小説を薦められるようになりました。
また、お友達からもれなく「ムカデ女子」というあだ名を頂戴する運びとなりました。
グロ耐性が高いというのも考えものだなあと思った出来事でした。
むーん。
































