【お知らせ】写ガール Vol.30

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10月20日発売の写ガール Vol.30に掲載していただきました。

創刊から6年、『写ガール』は今回で30号だそうです。おめでとうございます。わたし、何気に1号から全号出させていただいているんです。1号のときは読モ(?)的な何かだったんですが……。写真を仕事にしたいと思うきっかけになったのは写ガールでした。わたしのような素人を拾ってくださったことをいまでも感謝しています。いつか恩返しができるよう、これからもがんばりたいと思います。

p.86-87 連載「大村祐里子の読書感想写真」では、角田光代さんの『だれかのいとしいひと』を取り上げさせていただきました。

記事に書いちゃってますけど、プライベートでめっちゃ悲しいことがあったんです。そのことがずっと引っかかったまま悶々としていたのですが、角田さんの『だれかのいとしいひと』の一節に出会って、ああ、そういう風に考えればいいんだな、と初めてその気持ちを昇華させることができました。これからは悲しいことがあっても、自分を納得させられる気がします。

生きるためのヒントはいつも本の中にあるなあと、改めて思いました。

「同じバスに乗って楽しい時間をすごしても、あなたもわたしもいつかはきっとバスを降りるときがくる」という、わたしのイメージを実現してくれたいのうえのぞみさん。ありがとうございました。

よろしければご覧ください。

写ガール Vol.30
https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/sha-girl-b-425900/

【お知らせ】デジタルカメラマガジン 2016年11月号

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10月20日発売の、デジタルカメラマガジン 2016年11月号に掲載していただきました。

【特集1】 「写真家26人が選んだ勝負レンズとその理由 MyBest LENS」にて、わたしの勝負パンツならぬ勝負レンズである「ZEISS Milvus 2/50M」をご紹介させていただきました。愛して止まないマクロレンズです。OtusとMilvusの組み合わせは最強。景色はだいたいこの2本で撮っています。p.63です。

そして!

連載「カメラおじさんをたずねて三千枚」では、「HDRおじさん」こと原 朋士さんを取材させていただきました。

実は「HDRおじさん」というタイトルだけ先に決まっていて「本当にそんな人いるのかな……都市伝説でしょう………」と思っていたのですが、A岡氏が「HDRおじさんいるよー!」と原さんをご紹介くださったので、今回めでたく記事化できた次第です。

東京カメラ部の10選に選ばれるようなすごい方をおじさん呼ばわりしてすみません。

工場夜景のお話など大変興味深かったです。「源氏名」には笑いました。

この連載は毎回勉強になりすぎます。

原さんありがとうございました。

よろしければご覧ください。

デジタルカメラマガジン 2016年11月号
http://ganref.jp/dcm/mag/16_11/

【お知らせ】フォトテクニックデジタル2016年11月号

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10月20日発売の、フォトテクニックデジタル2016年11月号に掲載していただきました。

【特集】「2016年秋 注目の新製品実写レビュー<<第二弾>>」にて、LUMIX G8(10月下旬発売予定)のレビューページを担当させていただきました。p.50-51です。手持ち1/2の衝撃。詳細は記事にて。

吉岡里帆さんの可愛さはどういうことなの……。

吉岡さんはうちのダンナのイチオシとのことです(いらぬ情報)。大村家は今後吉岡さん推しでいこうと思います。

よろしければご覧ください。

フォトテクニックデジタル2016年11月号
http://www.genkosha.co.jp/pd/

【お知らせ】スタジオグラフィックス

昨年の5月から、スタジオグラフィックスというWebサイトで「大村祐里子のプロ写真家に聞く ライティング術」という連載をさせていただいております。

クリップオンストロボを使って魅力的な作品をつくりだしているプロ写真家に、わたくし大村がインタビューをして、ライティング上達の極意を教えてもらっちゃおう!という内容です。

できるだけわかりやすく面白く、クリップオンストロボを使った撮影手法や写真家の考え方をご紹介できたらなと思って、執筆しております。自分自身も毎回勉強させていただいています。

先日、第5回目「美しいもの全部乗せ! ルーカス氏に聞くキラキラポートレート・ライティング術」が更新されました。今回はLucas Shu(ルーカス・シュウ)さんにお話をお伺いしました。

ニッシンジャパン株式会社 のスタジオをお借りして取材をさせていただきました。Lucasさんにはスタジオでも工夫すれば素敵な写真が撮れるということを教えていただいたように思います。個人的には後半の写真談義も面白かったです。Petzvalが欲しくなりました。

過去記事とあわせて、ぜひご覧くださいませ。

第1回
アーウィン・ウォン氏に聞く
職人撮影のライティング術
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第2回
星景ポートレート・関一也氏に聞く
ロケーション撮影のライティング術
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第3回
お耽美写真家・憬-Kay-氏に聞く
影を意識したライティング術
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第4回
癒やし系ストイック? あきりん氏に聞く
クリップオン・屋外ライティング術
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第5回
美しいもの全部乗せ! ルーカス氏に聞く
キラキラポートレート・ライティング術
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スタジオグラフィックス
http://aska-sg.net/

ヒカリグラフ1周年

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10月1日に、ヒカリグラフが1周年を迎えました。

この1年はヒカリグラフとともにあったと言っても過言ではありません。

ごまかさずに人物を正面から撮ることの難しさと大切さを学びました。

そして何よりも実感するのは……「継続は力なり」。

ヒカリグラフは私にたくさんの新しい道を示してくれました。

今後も、ヒカリグラフとともに成長していきたいです。

いつもご愛読ありがとうございます。
これからも宜しくお願い申し上げます。

ヒカリグラフ
http://hikarigraph.com/

【お知らせ】フォトテクニックデジタル2016年10月号

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9月20日発売の、フォトテクニックデジタル2016年10月号に掲載していただきました。

【特集】「2016年秋 注目の新製品を徹底 実写レビュー!」にて、キヤノンEOS M5(11月下旬発売予定)のレビューページを担当させていただきました。p.52-55です。このカメラなら「自分の写真」が撮れると思いました。カメラに対してそういう気持ちになれるって大事なことなんですよね。うまく言えなくてもどかしい……。

そして!

p.56-60には、師である福島裕二さんの「ニコンAF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED」のレビューが掲載されています。写真がドドーンと大きく掲載されているので、レンズの良さを「読む」というより「感じて」いただけるページになっているように思います。この105mmほんとうにすごいんです!レビュー後、福島さんは速攻でお買い上げ。現場で大活躍中です!アシスタントをしていて、福島さんに「105mm」と言われることがかなり増えました(笑)この日のアシはわたしだったので、最後の方にうっかりと登場させていただいております。

そして!そして!

p.62-64には、兄弟子である白鳥学さん(通称TORIさん)の「六畳一間で撮るコスプレ・ポートレート」のページが掲載されています。「狭小空間のファンタジスタ」というキャッチコピーに噴きました。六畳一間のおうちでも、こんなにもバラエティに富んだ撮影ができてしまう!という特集です。このページはかなり参考になります!特別な場所やモノがなくても、ここまで撮れるんですね。TORIさんは創意工夫が素晴らしいんです。ライティングも超うまい。独特のPOPな世界観もすてき。

今月号は有限会社ハーベストタイムのメンバー3人連続でお世話になっております。福島さんとTORIさんと一緒に掲載していただけて嬉しいです。宝物にします。

よろしければご覧ください。

フォトテクニックデジタル2016年10月号
http://www.genkosha.co.jp/pd/

【お知らせ】デジタルカメラマガジン 2016年10月号

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9月20日発売の、デジタルカメラマガジン 2016年10月号に掲載していただきました。

連載「カメラおじさんをたずねて三千枚」では、「撮影会おじさん」を取材させていただきました。

藏さん、ありがとうございました。

「撮影会おじさん」は連載が始まる前から取材させていただきたい!と思っていた方でした。撮影会おじさんのジャンル分けや人となりを知ることができてとても嬉しかったです。連載をやっていて良かったと思いました。

いろいろと協力してくださった飯田みなみさん(ごはんちゃん)にも感謝を。

ユリ子の知的好奇心を満たすためのコンテンツになりつつあるこの連載。毎回毎回ほんとうに楽しみなんですよ〜。

よろしければご覧ください。

デジタルカメラマガジン 2016年10月号
http://ganref.jp/dcm/mag/16_10/