
遠すぎてもいけない
近すぎてもいけない
それは十分理解しているつもりだけど
私は「適切な距離」というものをいつも測りかねてしまう

夏到来!
夏といえば露出の増える時期。
ということで、だらしない体を晒せないと思ったわたくし、
現在、身だしなみに気を使ってみようキャンペーンを実施中です。
ネイルのお手入れをして「女子っぽい~!!」と自分で言ってみたり、まつげエクステをつけて「すっぴんなのに目がある~!」と喜んでみたりいろいろやっていますが、中でも一番力を入れているのがジム通いです。
私は見えるところはあまり太っていませんが、
見えないところははっきり言ってデブです。
飛ばねェただの豚です。
そんな豚野郎を脱却すべく、最近はせっせとジムに通ってランニングをしています。
この間5キロ走ってみて、なぜか余裕だったので
次は10キロ走ってみました。
…最後少し苦しかったですが、それでも普通に走れました。
なんだ走れるじゃないか!
とますます調子に乗ってしまうわたくし。
痩せるといいな…。
そうそう、ジムに私好みのソフトマッチョお兄さんがおりまして、
毎回忘れたフリをしてマシンの使い方などを教えてもらっているのですが(悪質)、
この間ランニングマシンで走り終わった後、そのお兄さんに
「回し車で遊ぶハムスターみたいですね!」
と声をかけられました。
え…?

「あんたぁ、元気?」
と、久しぶりに彼から連絡があった。
そしてある夏の日、数か月ぶりに彼に会った。
風の無い、とても暑い日だった。
彼のお気に入りだという海に連れて行ってもらった。
彼はプロのカメラマンを目指している。
仕事をやめ、生活のすべてを写真のために捧げて生きている。
現在、彼はブログもFlickrも何もやっていない。
最近撮った写真がみたい、と私が言うと
彼はポートフォリオを見せてくれた。
見て驚いた。
そこにあった写真は、私がいままでweb上で見てきたものとはまるで違った。
うまく言葉に出来ないのがとても歯がゆい。
今までの彼の写真しか知らない人に、このポートフォリオをみせたい、と思った。
彼は、顔はコワイがとても優しい写真を撮る。

この先、彼の向かう方向に光が射しますように。
おわり

他の人のブログなどを見て、
「こんな素敵な写真を撮る方、一体どんな方なんでしょう?」
と、勝手に撮り手がどんな人かを想像することはありませんか。
私はあります。しょっちゅう。妄想族ですから。
その人自身が写っている写真があったりすると、余計妄想が膨らみますね。
男性だったら、どんな人と付き合ってるか位までは軽く想像します(何
ですが、時として、その想像と現実がかけ離れていることがあります。
実際に会ってみて、「ええええ(驚)」みたいな。
そういう私も現実と異なるイメージを持たれていることが多いです。
過去には男性だと思われていたこともありましたが、それは特殊な例(笑)
最近、初めて会った人に言われる台詞がほぼ2つに絞られてきました。
まず1つ目は
「もっとクールな人だと思ってました…」
です。
あまり笑わない、あまりしゃべらない人だと思われていることが多いです。
んなこたぁーない(タモさん口調で)
まあこのブログ(主に文章)を読んでくださっている方で、私をクールだと思っている人は皆無でしょうけどね!
2つ目は
「もっと大きい人だと思ってました…」
です。
これは9割方の人に言われます。
私は長身だと思われていることが非常に多いです。
んなこたぁーない(再びタモさん口調で)
誤解なきよう申し上げておきますと、私の身長は148cmです。
写真に写っている私は大きく見えるみたいなのです。なんでだ。
本当にイメージって不思議!