31歳になりました。
同時に、結婚してまる4年が経ちました。
同居歴だけでいうとそろそろ8年。
31って。
30のときに比べて、後戻り出来ない感がすごい。
今日はちょっと真面目なことを書いてもいいですか。
この間、ダンナの前で
「私は人生で何かを成し遂げてから死にたいの!」
とギャン泣きしてしまいました。
年齢と、結婚年月からして、そろそろ子供のことを考えなければいけない時期であるのは明白です。実際に、周囲からそういう話をされるし、ダンナとそういう話をすることもあります。だけど、私はそれよりも自分の夢を諦められないでいます。
私はいままで全てにおいて中途半端でした。何もできないわけじゃないけど、何かがすごくできるわけでもない。大人になってからはよく「器用貧乏」と言われるようになりました。悔しいけれどそれは真実だと思っていました。
でも、27歳のとき「写真」に出会い、次第に「これを極めたい」と考えるようになりました。
正直、私は写真が下手だと思います。技術もない。いつも落ち込む。だけど、上手くなりたい、面白いものを皆さんに見せたい、期待して下さる方々の気持ちに全力で応えたい、という想いは不思議と消える気配がありません。むしろ年々強くなっています。
大好きなJAM Projectの『鋼のレジスタンス』という曲に「お前が静かに眠れる日まですべてを賭けて闘え」という歌詞がありますが、私はいまのままじゃ全然静かに眠れません。だから、31歳の今年は、何かを成し遂げて「ああこれで静かに眠れる」と思える日に一歩でも近づけるようにすべてを賭けて闘いたいです。ここを逃したらたぶん私は一生中途半端です。甘いと言われるかもしれないけれど…力の限りいろいろなことをしたいです。仕事もめっちゃたくさんしたいです。
幸せな家庭を築いて、どんどん出世していく友達たちを見て、すごいなァと毎日思っています。明日に何が起こるかまったくわからない仕事をしている自分が不安になったりもします。でも私は自分の信じた道を行く!
こんなクソ嫁をいつも温かく見守ってくれるダンナ様には感謝してもしきれません。
そして、このブログを読んで下さっているみなさまも、いつもありがとうございます。
がんばるZ
おおむらゆりこ、31歳。



















