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「イメージと違う」

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私は、初めてお会いした方に100%の確率でそう言われます。
中でもよく言われることは以下の通りです。


【1】大きい人だと思った

なぜか大女だと思われていることが多いです。写真に写るとわりと大きく見えるらしいのですが、実際のところ身長148cmなので、大人としてはかなり小さい方です。待ち合わせ場所に行くとだいたい「ちっせぇ!!!!」と言われます。ちなみに小6から身長伸びてません。


【2】全身レザーに身を包んだハードな感じの人かと思った

「ハードな感じの人かと思いました…」とよく言われます。私は「大型バイクかバギーに乗ってそうなイメージ」らしいです。なんでだろう…。ちなみに車の免許は持っていませんがバイクの免許は持っています(乗らないけど)。


【3】まともに会話できないと思った

会話が成り立たないほど頭のおかしな人だと思われていることが多いです。この間は一通りお話した後「意外としっかりした人で安心しました…」と言われました。どんだけ。あとは「思ったよりエロくない」とも言われます。確かにTwitterなどでは下ネタ発言ばかりですが、初めてお会いした人の前ではさすがにう○ことかち○ことか言わないです。慣れてきたら言いますが。



以上をまとめてみると、みなさんの中の私はたぶん

hyahha-_R

こういう感じなんですね。




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ヒャッハー

滾る心

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負けたくない



どんなに困難な状況でも

オオサカ春の廃墟まつり

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ヤマ○キ春のパンまつり風にこんにちは。
関西から帰ってきました。ただいマンゴスチン。
私なんぞと遊んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

突然ですが、大阪では廃墟(廃ホテル)に行って参りました。
写真が出来ましたので宜しければご覧下さい。



汚い壁マニアの私にとって、廃墟は夢のような場所です。
どこへ行っても汚い壁!壁!壁!!
汚いわあーテンションあがるわああああああああ!!



今回来訪した廃墟はどうやら過去に火災があったらしく、ところどころ真っ黒になっていました。



不思議な光が差し込むトイレ。
私はブローニーをまるまる一本、便器を撮るためだけに消費していました(後で気が付いた)。自分の将来が心配になりました。色々な意味で。

便器の中を覗いたところ、茶色い何かがぎっしり詰まっていました。
うん、たぶんこれは土。土に違いない。土だってば!
※万が一のことを考えて便器の中を写すのは自重いたしました。



梁ファサー



名こし(謎)



見ろ!コードが寄生虫のようだ!!(ム○カ大佐の声で)



打ち捨てられたものたち。



廃墟探索は私の幸せ。
これからも全国各地の廃墟を求めてさすらいたいと思います。

そういえば、2月に行った山梨県の廃墟の写真もあるので、そちらもそのうち載せますね。

男子の部 経過報告

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最近は個展用の写真を撮って撮って撮りまくる日々です。
2日に1回は撮影に出かけております(ニートの本領発揮)

スケジュール上、まずは男子の部の写真から撮り始めています。
女子の部は9月下旬から撮影開始予定です。



男子の部の写真は順調に揃って来ているので、確実に20枚中10枚は撮り下ろし作品にできそうです。



今回、今まで撮らせて頂いた人を含めると、男性モデルさんは総勢12〜13人と多めです。
ということで、男子の部はわりと「色々」な感じの展示になる予定です。



たくさんの人に会って、おしゃべりをして。(撮れと)



そんな感じで楽しく準備しておりまする。

床下狂想曲

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—-なんだ。
床板一枚隔てて、何かが渦巻いている。
—-何の匂いだ。
私の鼻が狂ったのか。
ゆっくり床板に鼻を近づける。
—-この匂いは。

夢、じゃないのか。



* * * * *


うっかり京極夏彦風に書いてしまいましたこんばんは。

実は、数週間前に私の部屋で異臭騒動が発生いたしました。
しかもその異臭というのが、「何か生き物が死んでいるような匂い」だったのです…。
「乙女の部屋から死臭」という想像を遥かに超える展開に、私も何がなんだか。

どこから死臭が?と思い、麻薬犬ばりに部屋中をクンカクンカ嗅ぎ回ったところ、どうやらベッドが置いてある場所の床下から臭いが発生しているらしきことを突き止めました。

一方…くさいくさいと毎日騒いでいるのに、ダンナは「どうせお菓子でも腐らせたんでしょ」とまるで取り合ってくれません。しかも「精神を病んでると幻臭がするらしいよ」と、ゆり茶狂人説を提唱してくる始末。「実際に嗅いでみてよ!!」と、半ギレしながら問題の場所の臭いを嗅がせても「?」という顔をするばかり。(※持病:慢性鼻炎)

この時、私は既に死臭のため自室で生活ができない程になっていました。

これは
 いよいよ
   あかん

そう思った私は遂に立ち上がり、管理会社の人を呼んで床下を調べてもらう事にしました。

管理会社の人によると、我が家は床下へ通じる抜け穴のようなものが無いとのこと。
そこで、「ベットの下の床を切断し、床下を覗く」という非常に荒々しい方法が採られることとなりました。

ブルーシートが貼られ部屋が一気に物々しい雰囲気に…
火曜サスペンス劇場で見たあの光景がまさか自室で見られるとは思いませんでした。
ふふ…テレビいらず…(遠い目で)

床を切断するゴリゴリという音が響く中、なんだろう…猫かな…人かな…臭うってことはまだ骨になる前だよね…肉片…人は嫌だな…などと考えていました。

大工さん「開きましたよー」

きたっ!!
オープン・ザ・床!
大工さんの声を合図に、一斉に皆で床下を覗き込みました。


片平なぎさ「これは…!」



床下を覗いた全員の目に飛び込んで来たもの、それは

ねーずーみートーンーネールー (ドラ○もんの声で)


※実際の写真です

死体じゃなかった。
というか死体だったら(重すぎて)記事にするのは不可能でしたヨ…
そこにあったのは、なんとねずみトンネルだったのです。

昔の(埋め忘れた)配管の中をねずみが行き来するようになり、出来たのがこのトンネル。
穴に顔を近づけてみると、確かにそこからは死臭がしました(配管はどこかの下水に繋がっているらしい)
ねずみよ…おまえだったのか…

我が家の屋根裏にねずみ一族が住み着いていることは以前ブログに書きましたが、その一族はどうやらここから侵入し、屋根裏に登った模様。
謎に包まれていた彼らの侵入経路がこんなところで明らかになりました。



とりあえず、コンクリ流し込んで、埋めました。
すまん、ねずみ。

ああ、死体じゃなくて良かった…と思うと同時に、私が寝ている真下でせっせとねずみがトンネルを掘っていたというシュールすぎる光景を想像すると、面白いやら悲しいやら、不思議な気持ちになりました。

* * * * *

トンネルを埋めた後は、だいぶ死臭もやわらぎ自室で生活できるようになりました。
ふぅ…

しかし。
ひとつ気になる点は、トンネルを埋めた後、天井裏のねずみ一族がにわかに騒がしくなったことです。

ねずみ伝令「申し上げます!地下の出入り口が塞がれた模様!」
ねずみの殿「何ッ!それは誠か!」
ねずみ伝令「ハッ!」
ねずみの殿「おのれ人間め…返り討ちにしてくれる…早速兵を集めよ!出陣じゃ!」
ねずみ伝令「ハッ!」

みたいなことになってるんじゃないか、とても心配な今日この頃です。



【お知らせ】読書感想写真、更新しました。