【お知らせ】東京シャッターガール【長いです】




『東京シャッターガール』(桐木憲一/著)という漫画があります。

写真部に所属する女子高生の夢路歩ちゃんが、東京の隠れた名所や撮影スポットを訪れて、そこで出会った人々と触れ合いながらさまざまな風景をフィルムに切り取っていくショートコミックです。2012年1月18日に1巻が発売になりました。現在も週刊漫画ゴラクにて月2回位のペースで連載中です。

主人公・歩ちゃんの愛機がなぜかキエフだったりと、本編にはマニアックなフィルムカメラが続々と登場するので、フィルムカメラがお好きな方には特におすすめです。また、東京の街歩きガイドブックとして充実した内容になっているので、お散歩カメラにも最適な一冊です。

次回は3/9に週刊漫画ゴラクに掲載されるようです。撮影スポットは「府中市郷土の森博物館」(フルカラー)らしいですヨ!郷土の森は私も10回近く訪れている場所なので楽しみです。


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そのような漫画があるわけなのですが、
なんとわたくしゆり茶は、3/30週刊漫画ゴラクに掲載される『東京シャッターガール』に

本名キャラ(大村さん)として登場させて頂くことになりました。



桐木先生たちと某所へロケへ行って参りまして、そのロケでの出来事が実際に漫画になる、という感じです。しかもこの回もフルカラーらしいですよ奥さん… ざわ…ざわ…



さらに!
今回はスペシャル企画ということで、私がこの日に撮った写真は、3/19発売の写ガールvol.10に掲載されます。

さらにさらに!
この日のロケ(ゴラク編集部+写ガール編集部+ゆり茶)の様子は、ゴラクのHPにある「ゴラクの素」というコーナーに3/13から4週くらいにわたって掲載されます。※現在は桐木先生の別の取材の様子が掲載されています。


「本物の漢たちに贈るエンターテイメント」週刊漫画ゴラクと、「アクティブな女のコのためのカメラ雑誌」写ガール。おそらく読者層が1%も被っていないであろう中での奇跡のコラボレーションです。


以上、今後の予定をまとめますと、

3/9(金) 週刊漫画ゴラク『東京シャッターガール』郷土の森編 発売
(※私は出ていません)
3/13(火) ゴラクの素 掲載開始
3/19(月) 写ガールvol.10発売
3/30(金) 週刊漫画ゴラク『東京シャッターガール』コラボ編 発売

となります。

しばらくしたら、私も当ブログで「東京シャッターガールで取り上げられた撮影スポットに実際行ってみよう企画」をやりたいと思っています!


宜しければぜひぜひご覧下さいませ〜!!




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ここから先は余談です。長いのでお時間のある方だけ読んで下さい。


<余談1 経緯>

まず、こうなった経緯を書きたいと思います。

自分のブログのアクセス解析を見ていたところ、数ヶ月前から「東京 シャッターガール」で検索して辿り着いていらっしゃる方が増えていることに気付く。

「やだー!みんな私の居住地(東京都です)なんか調べちゃってなんなのー!///」という盛大な勘違いの末、ググってみたら同名の漫画があることを発見。

ちょうど1巻が発売になった頃だったので、amazonで漫画を購入

面白かったのでTwitterで『東京シャッターガール』の感想をツイート

そのツイートが桐木先生のアカウントにRTされる

それがきっかけでやり取りをさせて頂くようになり、漫画のタイトルとブログのタイトルが偶然同じだったことから「何か一緒にできたら…」という話になり今に至る


インターネット、そして偶然って本当に凄いな…と思った出来事でした。
※ちなみに漫画のタイトル候補には『写楽ガール』というものがあったらしく、こっちになっていたら今回のお話は無かったんだろうな…と思いました。しゃらくがーる(笑)


<余談2 先生と担当さん>

今まで何回か桐木先生とゴラクの編集者さんとお会いさせて頂きましたが、先生方は本当に熱心にかつ丁寧に取材をされていて、その上で漫画を描いていらっしゃるのだと知りました。私なんぞの話も深く掘り下げて聞いて下さって、感動してしまいました。『東京シャッターガール』は、そんな先生方の真摯な姿勢があらわれているな…と思っています。


<余談3 夢>

私は、叔父が魔人ブウということの影響もあり、小さい頃からずっと「漫画に出たい」という夢を抱いていました。そして、今回、思わぬ形で私のそんな夢が叶う事になりました。正直、超うれしいです。ゴラクさんありがとうございます。


<余談4 編集長>

最初の顔合わせの際は「ゴラクの編集長」もいらっしゃいました。私はゴラク=ヤクザな漫画が多い(ミ○ミの帝王とか)という勝手なイメージを持っていたため、「ゴラクの編集長ですって…!?」と震え上がりました(すみません)。そのときの様子をへたくそな4コマにしてみました↓


本当にすみません
そしてカフェオレというカワイイ飲み物を注文されていた編集長…