歩み #2

Filed under ILFORD DELTA 3200 PROFESSIONAL, Rolleiflex, self_development
Rolleiflex Xenotar F2.8 + ILFORD DELTA 3200 PROFESSIONAL

 

私は、「目」には出来ないけど「写真」には出来ることをやりたいのだと最近気付きました。

9 Comments

  1. kino
    Posted 2010 年 7 月 15 日 at 11:25 PM | Permalink

    ローライで多重露光できるのはローライ持ってない僕も知ってましたよ。でもハッセルは・・・・持っているけど多重露光はどうやるんだったかしら。やったことない。マガジン外してシャッターチャージしなおすのかな・・・?

    ゆりちゃさんは多重露光上手ですね。しかも足首フェチですよね、きっと。いつも nice shoot です。

  2. Posted 2010 年 7 月 16 日 at 12:15 AM | Permalink

    いいチャレンジですね。写真は目で見た一瞬を永遠に捉えるとよく言いますが、目では出来ない写真となると面白そうですね。多重露光以外にも色々出来そう。もしかしたら次はイルフォードSFX200で赤外撮影とか?^^これからも写真を楽しみにしています。

  3. 色いろ
    Posted 2010 年 7 月 16 日 at 12:22 AM | Permalink

    これすごく素敵ですね!!
    特に右側のスカートのひらひら部分が。
    目でできないことをやるって面白そうですね!
    絵みたいな写真が好きとは思っていましたが、
    たしかにそういう考え方もあるかも…
    わたしはどんなのがいいかなぁ。考えさせられます。

  4. hironeko
    Posted 2010 年 7 月 16 日 at 2:31 AM | Permalink

    仕事、終わったぜ、ふい~っ!と思ったら更新されている。
    こちらの方が距離感というか画面に奥行きがあって「歩み」と呼ぶのに尚ふさわしいかも。
    このところ見応えのある作品が続出で、目が離せません。
    >「目」には出来ないけど「写真」には出来ること
    そうですね、そういう「想い」ってとても大切だと思います。
    多重露光をはじめ、超高速シャッターや長時間露光、大口径レンズのボケなどの技術的なアプローチも写真ならではの表現ですが、目には見えない様々な「想い」を写真に捉え、人の目に映るようにする(表現する)ことも「目には出来ないけど写真には出来ること」の一つではないでしょうか。
    その意味で、ゆり茶さんの作品はとても魅力的かつ刺激的。だから目が離せません。
    さ~て、私もがんばろっと。
    (写真撮りに行く暇があったらレンズを磨け!という上司のお言葉……とりあえずこの場では聞こえないフリ)

  5. ゆり茶
    Posted 2010 年 7 月 17 日 at 1:14 AM | Permalink

    >>kinoさん
    やはり有名な話だったのですね^^;
    知らないのは私だけ…(笑)
    ハッセルは確かマガジンを外すのですよね?
    持っていないので人から聞いた話ですけど…。
    写真、どうもありがとうございます^^
    この写真は実は多重ではありません。1秒シャッターを開けて、その間にスタスタ歩いたらこうなりました☆
    一人で撮っているので足元ばかりになりがちですが、次回はもうちょっと工夫してみます!

  6. ゆり茶
    Posted 2010 年 7 月 17 日 at 1:16 AM | Permalink

    >>Timさん
    ありがとうございます♪
    私は、目以上のカメラは無いと思っているんです。
    なので、きれいなものをきれいに写すのでは目にどうしてもかなわないと(笑)
    SFX200は今家に一本あるので、やってみようかしらと考え中です^^
    何か面白い写真をお見せできるよう精進いたします~m(_ _)m

  7. ゆり茶
    Posted 2010 年 7 月 17 日 at 1:22 AM | Permalink

    >>色いろちゃん
    ありがとう^^
    この日は、これを撮るためにわざわざヒラヒラを着て行ったのですよ…(笑)自分アホですな。でも良かったw
    やっぱりどんなカメラも目にはかなわない気がするんです。
    前にすごくきれいな夕焼けを見たとき、カメラを鞄にしまったもん^^;
    でも「これをやるんだ!!」って縛りを持たずに撮った方がいい気がします。楽しくなくなったら絶対撮らなくなると思うから…。
    たのしく撮っているうちに、なにかそういう方向性がモワモワと見つかったらいいのかなあ、なんて。

  8. ゆり茶
    Posted 2010 年 7 月 17 日 at 1:28 AM | Permalink

    >>hironekoさん
    お疲れ様です~。
    そんな中コメントありがとうございます^^
    「想い」をこめるというのは、私も、写真ならではのことだなあと思っておりました!空間をあけるだけで、そこに何か想いが見えたり…というのはやはり大きさが決まっている写真ならではだと思います。
    そんな想いを感じてもらえるような写真を撮りたいのですが、今はまだ偶然そうなった、みたいな写真を撮るので精一杯です^^;
    こんな、しがないブログにいつも丁寧にコメントを下さってありがとうございます。
    素人まるだしですが、これからも楽しみつつ撮っていきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

  9. hironeko
    Posted 2010 年 7 月 17 日 at 3:24 AM | Permalink

    いやいや、こちらこそ楽しみにしています。

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