2012-2013

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みなさま。
あけましておめでとうございます。

本当は2012年のうちに、一年の総括と来年の抱負を書いた記事をアップしようと思っていたのですが「絶対に笑ってはいけない熱血教師24時」を見てゲラゲラ笑っていたらいつの間にか2013年になっていました。うんこ。

2013年になってしまいましたが・・・気を取り直して、一年の総括と2013年の抱負を書いてみたいと思います。


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2012年は本当に長い一年でした。

毎日、夜ベッドに入った瞬間「あ〜今日も長かった、ようやく寝られるのか」などと思っていました。そのような日々の積み重ねだったので、とにかく一年が長く長く感じられ、12月に入ったときも「まだ12月なのか!ヒー!」と驚いてしまったくらいです。小学生の時は「一年ってなんて長いんだろう」と感じていましたが、2012年、私が感じていたのは全くそれと同じものだったように思います。

大人になるにつれて、どんどん時間の流れが早く感じられるようになり、「一年あっという間でした〜☆エヘヘッ」と振り返るのが当たり前のようになってしまっていましたが、

今年は全然あっという間なんかじゃありませんでした。
ようやく一年終わった、という感じ。


本当に、こんな年齢になったにも関わらず、それだけ密度の濃い毎日を過ごせたということを、とても嬉しく感じています。


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2012年に(写真関連で)やったことは以下のような感じです。
2011年末、写真鬱になって「写真やめたい」と思っていたのが嘘のようです。
辛い時期の後には必ず良いことが待っている、のですね。やめなくて良かった!

ブローニーは平均で月100本消費しました。たくさん撮りました。
私にチャンスを下さった全ての方々に心から感謝しています。
これに加えて、バイト3つを掛け持ちし、webサイトもいくつか制作していた自分は結構頑張ったのではないかと・・・・思います。


<雑誌・本>

エイ出版『写ガール』vol.1〜13 連載「meet meet meet」
エイ出版『写ガール』vol.14〜 連載「読書感想写真」
週刊漫画ゴラクNo.2308号 桐木憲一『東京シャッターガール』(登場人物として)
光文社 相沢沙呼『ココロ・ファインダ』(小説) 表紙写真
光文社『ジャーロ 通巻46号』 相沢沙呼〈シンパセティック・レフレックス〉「イソカン・センシティヴ」イメージ写真
ニチブンコミックス 桐木憲一『東京シャッターガール(2)』(登場人物+コラム)


<撮影>

POMARD BOY(毎月16日に写真更新)
http://zero-sun03.sakura.ne.jp/
川浦正大さん(作曲家・シンガーソングライター)
http://kawauramasahiro.com/
風琴工房code.32「国語の時間」(宣伝写真)
http://windyharp.org/
Plan-B(アルバムジャケット写真)
http://plan-b.syncl.jp/index.php?p=custom&id=18347748


<着エロコスプレ>

KEIKA(着エロコスプレ/デジタル写真集)
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/07/22/040030072246.html
http://dreamcart.cart.fc2.com/ca5/55/p-r-s/
TARO(着エロコスプレ/デジタル写真集)
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/09/74/040030097453.html


<写真展>

[個展]
2012.11.18-12.2 ”2″ @cafe moyau(岡山)
[グループ展]
2012.5.19-5.27 “女子シャシン展 Femmes photograhes” @pieni deux(岡山)
2012.7.20-7.29 “OTHELLO” @ギャラリープシュケ(名古屋)
2012.10.23-11.18
“公募グループ写真展『東京シャッターガール』”@SIGHT BOX GALLERY(東京)
2012.12.07-12.09
“公募グループ写真展『東京シャッターガール』”@西武池袋(東京)


<写真集>



【タイトル】読書感想写真
【制作時期】2012.5
【ページ数】128P
【内容】本の感想を写真にする、という試みを集めた本。



【タイトル】陰と陽
【制作時期】2012.7
【ページ数】154P
【内容】廃墟で撮影した写真のみ収録。



【タイトル】SHUTTERGIRL AFTER SOLO EXHIBITION
【制作時期】2012.7
【ページ数】132P
【内容】2011年の個展後〜2012年夏までの写真いろいろ。



【タイトル】2
【制作時期】2012.11
【ページ数】66P
【内容】2012年11月の個展に出展した写真を収録。


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ただ、「密度の濃い毎日」と言っても、楽しいことばかりではありませんでした。とにかくお仕事として写真を撮ることの難しさに苦悩し続けた一年でした。「プロは当たり前のことができて初めて0点なんだよ」と言われ、超マイナスの状態だった私は、その0点に近づくために試行錯誤してばかりでした。うまくできなくて、未熟すぎる自分が悔しくて、何回泣いたかわかりません。

そんな状態だったので、2012年は目の前のタスクをこなすのに精一杯で、「作ったものが面白いかどうか」というところまで気が回らなかったように思います。制作物は〆切に間に合わせるだけで精一杯、写真集は作るだけで精一杯。写真展は開催するだけで精一杯、という感じでした。

2013年は、一段階進んで「作ったものが面白いかどうか」まで気を回していけたらいいな、と思っています。


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私のことを気にかけてくださるすべての皆様、本当にいつもありがとうございます。うまく言えないのですが・・・みなさんずっと健康でいてください。みなさんがどこかで元気に生きていてくださるだけで嬉しいです。今後は、精一杯いろいろなことに挑戦して、みなさまに少しでもご恩返しできたらなと思います。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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