レクイエム



最近はよく本を読んでいます。
私には、だいたい半年に一度くらい猛烈に本を読みたくなる時期が訪れます。
今はどうやらその時期みたいです。

近頃読んだ本の中で特に面白かったのが、伊藤計劃さんの書いた『虐殺器官』と、その続編『ハーモニー』の二冊です。
SF小説なのですが、フィクションとは思えぬリアルさに衝撃を受けました。
生と死という重たいテーマを、圧倒的な知識と筆力を持って書き上げています。
残酷なシーンも多々登場するので読む人を選ぶ小説かと思いますが、私はとても面白いと感じました。

今回載せた写真は、この二冊を読んだ後に私の頭の中に浮かんだイメージです。
名前をつけるなら、読書感想写真

この写真を撮ってみて、「あ、読書感想写真ならいけるかも」と思いました。
ご存知の通り私は大変なボキャ貧ですし、絵もたいして上手くないので、読書感想文や読書感想画の類は本当に苦手なんです。(小学生の頃から超苦手)
でも、写真でなら感想を表現できるような気がしたのです。変なの!

ということで、自分の写真ライフと読書ライフをもっと楽しくするために、今後は時々読書感想写真を撮ろうかと思います。
ブログの一番上のところに、「読書感想写真」の項目を追加しました。
これから、たまーーに更新したいと思いますので宜しければ覗いて下さい。
写真を追加したらブログの記事でお知らせします。