Category Archives: 写真展

【写真展】「女史展」BODY – カラダを通じて繋がる世界

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約2年ぶりにグループ展に参加させていただきます!

「女史展」BODY – カラダを通じて繋がる世界
という女性作家オンリーの展示です。

会場は、祐天寺のギャラリーと写真暗室を併設したカフェ/バー Paper Pool です。カフェ/バーなので、お食事と一緒に写真を楽しんでいただくスタイルになります。

完全撮り下ろしの新作を展示する予定です。
具体的な出展物についてはもう少々お待ちください。

いままで作った写真集も置いていただけるかもしれません。
最近わたしを知ってくださった方はこの写真集の存在をご存じない方も多かったり。
↓このひとたち(「Closet」のみ在庫なし)

book

在廊日ですが……。
12月は海外ロケなどが入っており月の半分東京におりません……。
スミマセン……。
いまわかっている限りの日程を書きます。

★12/20更新★

12/8(木)×
12/9(金)×
12/10(土)×
12/11(日)×
12/15(木)×ごめんなさい行かれなくなりました(涙)
12/16(金)○20時目標
12/17(土)×
12/18(日)×
12/22(木)△たぶん大丈夫(0時から阿佐ヶ谷ロフトでクソリプナイト)
12/23(金)△行けても遅い時間
12/24(土)×
12/25(日)○15時以降

ちなみにこのDMの写真は5年くらい前に、大好きなnicoさんことモリユウコさんに撮っていただいたわたしの下半身です。この写真好き。ウフフ。

ぜひあそびにいらしてください。

「女史展」BODY – カラダを通じて繋がる世界
イベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/136019443541663/

KAF写真展 -虹の追想-を振り返って

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Filed under Canon EOS 5D Mark 3, 写真展

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「KAF写真展 -虹の追想-」は本日終了いたしました。ご来場くださったみなさま、本当にありがとうございました。お越し下さった方とゆっくりお話できたので良かったです。途中、諸事情によりパネルを2枚展示できなくなり申し訳ありませんでした。

今後は、フィルムだけでなくデジカメでも自分らしい表現をしていきたいと考えています。その一環として、今回の写真はすべて5D Mark III+Otus 1.4/55の組み合わせで撮影をしました。フィルムカメラを使うときに敬遠しがちだった子供・動物・動くモノを積極的に撮ることができたので、いままでとは少し違った雰囲気に仕上がったかなと思いました。

写真集からの抜粋を何枚か載せます。

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2014年度の写真展はこれですべて終了です。今年は「展示用の撮影を1日で終わらせることで、1撮影あたりの集中力・写真の密度を高める」ことを目標にやってきました。撮影の前に自分の中で確固たるイメージをつくり、それに沿って、組み写真にすることを前提に撮り漏らしのないようテンポよく写真を撮る、という力はわりと付いたかなと思います。

2015年は、原点にかえり、時間をかけて大作をつくりたいと考えています。がんばります。

【お知らせ】金沢文庫芸術祭

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Filed under お知らせ, 写真展

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昨年に引き続き……
金沢文庫芸術祭というアートイベントに参加させていただきます。
金沢は石川県ではなくて、神奈川県の方です。
かなざわぶんこ。かなぶん。
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金沢文庫芸術祭は、子供から大人までが、絵を描いたり、音楽を演奏したり、モノを作ったり、アートなことをこれでもかというくらい楽しんじゃうアートイベントです。金沢文庫の近くに住むさまざまな方が運営されています。

金沢文庫芸術祭
http://www.bunko-art.org/home/
https://www.facebook.com/bunkoart

このイベントは3部構成になっておりまして、
① 9/14(日)に1DAYイベントという大きなお祭りを(既に終了)、
② 9/14(日)~11/15(土)まで街角アートラリーというイベントを、
③ 11/29(土)〜12/6(土)まで「KAF写真展」という写真展を、
やっております。

私は、最後③の「KAF写真展」という展示(グループ展)に参加させていただきます。

今年は、 9/14(日)の1DAYイベントを撮影した写真を展示させていただきます。昨年は入院していて撮れなかったので……2年越し!サワヤカな内容になりそうです。

展示の詳細・在廊予定はまた近くなりましたらお知らせいたします。
よろしければあそびにいらしてください。

* * * * *

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KAF写真展
-虹の追想-

展示期間
2013年11月29日(土)〜12月6日(土)
11:00〜18:00

会場
アサバ・アートスクエア
http://aas205.blogspot.jp/
〒236-0015 神奈川県横浜市金沢区金沢町205
TEL:045-783-9705

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第5回 NGPアンデパンダン展を振り返って

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Filed under 写真展

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日曜日に、第5回 NGPアンデパンダン展が無事に終了いたしました。
土曜日にはまさかの大雪でびっくりでしたが…
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。心から御礼申し上げます。

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今回は「胡蝶の夢」という故事に着想を得ました。
荘子が夢の中で胡蝶になり、自分が胡蝶か、胡蝶が自分か区別がつかなくなったというお話です。転じて、生と死、夢と現実、肉体と物質の区別がつかないたとえ、とされます。

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まさにそういったことを表現したいと思い、吉岡愛花さんと、彼女のつくる球体関節人形ちゃんにモデルをお願いしました。愛花さんは想像以上にお人形ぽく、お人形は想像以上に人間ぽくて、「生と死、夢と現実、肉体と物質の区別がつかない」感じが出せたかなと思いました。今回は珍しく、最初に頭に浮かんだイメージ通りのものができた気がします。愛花さん本当にありがとうございます。

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実はこのテーマを選んだのには理由があります。

私は20代前半のとき諸事情により精神を病んでおり、病院に通っておりました。夜になると急にこわくなって「連れて行かれる〜!」などと泣き叫んだりしていました。おそろしい。

そのとき、一番印象的だったのは「マジで幻覚が見えた」ことです。私がよく見ていたのは「蛾」(蝶ではない)です。ふと見ると、ベッドのわきに蛾がとまっていて、「こんなところに蛾がいるなんて嫌だなあ」と思って再度見ると、いない…ということがよくありました。そのときの自分は、まさに「生と死、夢と現実、肉体と物質の区別がつかない」感じでした。今回はそれを思いきってテーマにしてみた次第です。

こんなこと書くと友達減りそう。ちなみにいまは全くそんなものは見えないのでご安心下さい。

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ネガティブな体験は封印しようと思っていましたが、こういった形で外に出すのはアリだなあと感じました。これから先は自分の人生を燃料にした写真をいろいろ撮ってみたいです。残念体験なら人一倍あるので…。


次回の写真展は、

ポートレート写真展"porté portra portrait"です。
10名程度のグループ展です。

開催期間: 2014年6月24日(火)〜7月6日(日)
会 場 : NADAR/TOKYO
     (住所:107-0062 東京都港区南青山3-8-5 M385 BLDG #12)
アクセス: 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅 A4出口:徒歩5分
      東京メトロ銀座線「外苑前」駅 1a出口:徒歩7分
      http://nadar.jp/tokyo/info/access.html

よろしくお願いします!

金沢文庫芸術祭を振り返って

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Filed under 写真展

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日曜日に、金沢文庫芸術祭の写真展が無事に終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。心から御礼申し上げます。
最終日は会場で打ち上げをしていたため、人が多く、びっくりさせてしまってごめんなさい。

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金沢文庫芸術祭の写真展は、写真好きの芸術祭のスタッフさんからお声かけ頂き、参加させていただいた次第です。「金沢文庫芸術祭」に関しての知識も全くなく、また、イベントの写真で展示をするのも初めてだったのでかなり不安でした。直感的に「この不安は、足で解決するしかない」と思い、撮影期間中は時間の許す限り金沢文庫へ行きました。

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8月に個展、10月に東京シャッターガール展と、写真展が連続していた時期だったので、時間がとても少なく、撮りながらコンセプトを固めて行くというかなり危険な手法を採りました。撮っている最中に「色だ!」と展示の核になるものを発見したので良かったです。しかし発見できなかったら空中分解していました。あぶないあぶない。

でも、時間がないことを絶対に言い訳にはしたくなかったのです。「時間がなかったのでショボくてすいませんー」と言うくらいなら切腹して死んで詫びるわ。

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今回の一番の収穫は「自分が楽しみながら撮ることの重要性」を知れた点です。そんなの当たり前じゃんと思われるかもしれませんが、私は写真展の準備となると真剣になりすぎるあまり、撮影をまったく楽しめないタイプなのです。でも、今回の撮影はイベント自体がとても楽しく、スタッフの皆様も温かい方々ばかりだったので「今度はどんなものが撮れるのかな〜わくわく」と思いながら次の撮影へ向かうことができました。良い意味で肩の力が抜けた状態で撮影ができたと思います。そして写真にも、そんな雰囲気が反映されたかなと。メンタルって大事ですね。自分を追い込んでギリギリの状態にすることが必ずしも良いモノを生むとは限らないなと思いました。

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一方、反省点としては、絵が守りに入っているように思えた点です。「楽しい雰囲気」「派手な色」に頼りすぎるあまり、写真一点一点の面白さ・深みが足りなかったように思いました。それを言うと『私の好きな東京』もちょっとその傾向にあるかなと。攻める気持ちを失った大村祐里子なんて何の価値もない、と自分ではよくわかっているので、次回はこの反省を生かして攻めて行きたいです。

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最近、写真展は来場して下さった方を楽しませてナンボ、という思いが強くなりました。私は「写真家」というよりかは「エンターテイナー」でありたいです。理想にはまだまだまだほど遠いので、今後はお客様にもっともっと楽しんでいただける空間を作れるよう、努力いたします。

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今回、金沢文庫芸術祭スタッフの方に本当に良くしていただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

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展示会場はこんな感じでした。ゆり茶部屋!



この次は、第5回 NGP アンデパンダン展 2014年2月4日(火)〜2月9日(日) @四谷「アートコンプレックスセンター ACT5」に参加させていただきます。がんばりまうす!
https://www.facebook.com/events/424298774358955/424329837689182/

【グループ展 概要】
開催期間: 2014年2月4日(火)〜2月9日(日)
開館時間: 11:00-20:00(最終日は18:00まで)
会 場 :アートコンプレックス・センター / ACT5
     (住所:東京都新宿区大京町12-9)
アクセス:
     東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅出口1より徒歩7分
     JR総武線「信濃町」駅より徒歩7分
     http://www.gallerycomplex.com/access/index.html
入場料 : 無料

☆レセプションパーティ:2月8日(土)18:00〜☆
※展示会場で軽く乾杯の後、2次会会場へ移動します。